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27環境への取り組みについて2001年4月よりグリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)が全面施行されました。この法律では、「基本方針」を策定し、国等の各機関はこの基本方針に基づき、環境負荷の少ない物品等を調達するよう定められています。下記ををご覧ください。■電池を使い終わったらhttp://www.gpn.jp/econet/ 詳しくはエコ商品ねっとアルカリ乾電池小形充電式電池(ニッケル水素電池)単1形単1形単2形単2形単3形単3形単4形単4形グリーン購入法[対象製品]東芝製電池の対象製品は次の通りです。アルカリ乾電池・マンガン乾電池・リチウムパック電池・コイン形リチウム一次電池●市町村の指示に従ってもえないゴミとして捨ててください。廃棄する電池はできるだけ電池チェッカーなどで残量を確認し、完全に使い切ってから燃えないゴミとして捨ててください。電気容量が残っていると、他の金属と触れて発熱・破裂などの事故を起こすおそれがありますので、電池の(+)(-)両端子部にテープを貼り絶縁して捨ててください。ただし、市町村によっては乾電池の廃棄方法が異なりますので、その指示に従ってください。セロハンテープのほか、ビニールテープなど絶縁性のテープも使えます。セロハンテープセロハンテープ充電式電池充電式電池に使われている「ニッケル」「カドミウム」「鉛」などは再生できます。使用済みとなったニッケル水素電池は捨てないで、充電式電池をご購入の際に、ビニールテープ等で端子部を絶縁してからリサイクル協力店にお持ちください。●リサイクルにご協力ください。電器店、スーパーなどの「リサイクル協力店」ニッケル水素電池電池を機器から取り外してくださいリサイクルマークが目印です!電池の正しい使い方乾電池やその他の一次電池は充電しない一次電池は充電できません。充電すると液もれ・発熱・破裂・発火につながり危険です。電池の交換は全部まとめて。新しい電池と古い電池は混ぜない新しい電池と古い電池を一緒に使うと、古い電池から液もれが発生するおそれがあるので取替える際は必ず全ての電池を新しいものに交換してください。スイッチのない機器(時計、ワイヤレスマウス、リモコンなど)は定期的に電池を交換するスイッチのない機器は常に弱い電流が流れ電池が消耗しています。機器が動作不安定な状態になった場合は電池の消耗と思われますので早い時期に電池をお取替えください。電池を使い切ったら、早めに取り出し処分する使い切った電池をそのまま機器に入れておくと、液もれなどを起こして機器を傷めることになります。使い切ったら電池は取り出して処分してください。機器の使用後は必ずスイッチを切るスイッチを切り忘れると、電池の残量がなくなった後もエネルギーを取り出そうと電流が流れ、電池に負担がかかって液もれが起こりやすくなります。使用後は必ずスイッチを切ってください。電池を乳幼児のそばに放置しない電池は乳幼児の手の届かないところに置いてください。万が一、飲み込んだ場合は、すぐ医師に相談してください。電池の液が皮膚や衣服についたら、水で洗い流す電池からもれた液が皮膚や衣服についた場合、きれいな水で洗い流してください。万が一、目に入った場合は、すぐにきれいな水で洗い流して、医師の診察を受けてください。電池は同じ種類を使う電池を2個以上使用する場合、銘柄(会社名、ブランド名)や種類の異なる電池、また、サイズが異なる電池を混ぜて使用すると、それぞれの電池の性能が違うため、液もれ・発熱・破裂・発火の原因となります。電池の⊕⊖を逆にして使わない電池の⊕⊖を正しく装填してください。3本以上の電池を使う機器の中には1本を逆に入れても動くものがあります。逆になった電池が充電され、液もれを起こしたり、破裂するなどして危険です。電池はショート(短絡)させない電池をネックレスやヘアピン、コイン、鍵などの金属製品と一緒に持ち運んだり保管しないでください。金属は電気を流すため、電池のプラス極とマイナス極に鍵などの金属がふれるとショートして大きな電流が流れ、液もれ・発熱・破裂・発火するおそれがあります。電池や電池パックの分解、改造はしない電池や電池パックを分解すると内容物が付着し化学やけどを負ったり、破裂・発火するおそれがあり危険です。また改造すると危険を防ぐ機能が損なわれ、発熱・破裂・発火する原因となります。電池は火中に投入しない電池を火中に投入すると、破裂や発火し非常に危険です。また、電池を加熱すると、液もれ・破裂・発火するおそれがあり危険です。必ずお守りください。ボタン電池●回収にご協力ください。ボタン電池回収缶ボタン電池(アルカリボタン電池・酸化銀電池・空気亜鉛電池)の廃棄の際は、電池にテープを貼って、「ボタン電池回収缶」に入れてください。お入れいただく際には、お店の方に一声かけてください。セロハンテープのほか、ビニールテープなど絶縁性のテープも使えます。ボタン電池回収推進センター(受付時間:平日 9:00〜17:00)http://www.botankaishu.jp0120-266-205問い合わせ先セロハンテープ電池について