新シリーズ「FREEZAフリーザ」登場!
業界トップクラス※1の大容量冷凍室をまんなかに配置した冷凍冷蔵庫発売
~冷凍室の使いやすさと冷凍食材の品質保持を追求~

2026年03月03日

東芝ライフスタイル株式会社

 東芝ライフスタイル株式会社は、冷凍室の使いやすさと冷凍食材の品質保持を追求した6ドア冷凍冷蔵庫の新シリーズ「FREEZA」を開発。「GR-A590WFS」と「GR-A540WFS」の2機種を4月下旬に発売します。
 新製品では、182L注1の大容量冷凍室をまんなかに配置。また、急速冷凍、低温保存、スピード解凍の3ステップにより、霜付きやドリップを抑えて、素材本来のおいしさをキープします。

※1 国内家庭用冷凍冷蔵庫(定格内容積551L-600Lクラス)において。2026年3月3日現在。当社調べ。

新製品の概要

タイプ形名定格内容積本体色価格発売時期月次販売目標
6ドア
(フレンチ 両開き)
GR-A590WFS586L(TH)フロストグレージュ
(TW)フロストホワイト
オープン4月下旬4千台
(2機種計)
GR-A540WFS535L

 近年、共働き世帯、とりわけフルタイムで働く家庭の増加により、食材をまとめ買いして冷凍保存し、料理の時短や効率化を図る傾向が強まっています。そこで当社は、冷凍室の使いやすさと冷凍食材の品質保持を追求した新シリーズ「FREEZA」を開発しました。
 本シリーズでは、業界トップクラス182Lの大容量冷凍室をまんなかに配置。腰をかがめずラクに食材の出し入れができます。また、冷凍室内は整理しやすい3段ケースを採用。加えて下段には自由に位置を変えられる仕切りを設置することで、大きな箱入りのアイスケーキから作り置きした料理まで、用途やサイズに合わせてすっきり収納できます。
 さらに、「凍結」×「保存」×「解凍」の3ステップによるシナジー効果で、素材本来のおいしさをキープ。
【凍結】業務用レベル注2の急速冷凍機能「おいしさ密封急冷凍」でドリップを抑制。
【保存】扉の開閉で庫内温度が上昇した際に急速冷却し、一定温度を維持する「おいしさ持続上質冷凍プラス」で霜付きを防止。
【解凍】当社最速※2の約20分注3で包丁が入る硬さまで解凍できる「ブースト解凍」で時短&ドリップ抑制。
 この3ステップにより霜付きやドリップを抑えて素材のうま味を保持しながら、時間のかかる解凍のストレスも解消します。
 当社はライフスタイルや使い方に合わせて選べるラインアップを拡充し、お客さま一人ひとりのタイセツに応えてまいります。

※2 当社家庭用冷凍冷蔵庫において。2026年3月3日現在。

また、新CM「FREEZA 誕生」篇を、2026年3月3日(火)より全国でオンエア開始します。

 

※画像・図はすべてイメージです

新製品の主な特長

1. 冷凍室の使いやすさと冷凍食材の品質保持を追求した新シリーズ「FREEZA」登場。

2. 業界トップクラスの大容量冷凍室をまんなかに配置。

3. 3段ケースや位置調節可能な仕切りを採用。

4. 「凍結」×「保存」×「解凍」の3ステップで霜付きやドリップを抑え、素材のおいしさをキープ。

5. 「ハンドル付き使い切り野菜BOX」で野菜室の使いやすさにも配慮。

 

新製品の特長

1. 冷凍室の使いやすさと冷凍食材の品質保持を追求した新シリーズ「FREEZA」登場。

①業界トップクラスの大容量冷凍室をまんなかに配置。

「FREEZA」は使用頻度の高い冷凍室をまんなかに配置。腰をかがめずにラクに食材の出し入れができます。さらに、冷蔵庫の強度を維持したまま薄型化する当社独自の特許技術を採用しました。真空断熱材のレイアウトやウレタン量の最適化により、従来比で約40%薄型化注4。また、冷却器やファンの小型化により庫内の凹凸を抑え、スペース効率を高めています。これらの技術により、省スペースにも関わらず業界トップクラスとなる182Lの大容量冷凍室を実現し、作り置きした料理やホームフリージング食材をたっぷり収納できます。

 

②3段ケースや位置調節可能な仕切りを採用。

大容量の冷凍室には整理しやすい3段ケースを採用し、下段には自由に位置を変えられる可動式の仕切りを設置。大きな箱入りのアイスケーキから作り置きした料理まで、用途やサイズに合わせてすっきり収納できます。また、冷凍食品を立てて収納できるため視認性が上がり、使い忘れ防止や扉の開閉時間短縮につながります。さらに、野菜室がまんなかの「VEGETA」シリーズで好評いただいている「おそうじ口」を、今回冷凍室にも採用。冷凍室の下にゴミ箱などを置くことで、ケースを外さずに食材の細かな破片を簡単に捨てることができます。

 

③ 「凍結」×「保存」×「解凍」の3ステップで霜付きやドリップを抑え、素材のおいしさをキープ。

「FREEZA」は、使いやすさだけでなく食材の品質保持にもこだわりました。「凍結」×「保存」×「解凍」の3ステップによる シナジー効果で素材のおいしさをキープします。

【凍結】「おいしさ密封急冷凍」 ※既存機能
目指したのは業務用レベルの急冷凍。吹き出し口からの強力な冷気により、 食材を素早く凍結し、ドリップの発生や味の劣化を抑制します。

【保存】「おいしさ持続上質冷凍プラス
通常冷凍よりも低い温度で保存しつつ、扉の開閉で庫内温度が上昇した際にはセンサーが検知し、閉扉後すぐに急速冷却を行います。これにより温度変動を最小限に抑え、霜付きや冷凍焼けを防止。食材同士がくっつかず必要な分だけ取り出せるため、調理の手間も大幅に軽減できます。

【解凍】「ブースト解凍」 ※チルドルーム搭載機能
専用ファンとアルミプレートで熱の移動効率を高め、当社最速の約20分で包丁が入る硬さまで解凍します。最大氷結晶生成帯(‐1℃~‐5℃)にとどまる時間を短縮することでドリップの発生を抑え、うま味と栄養素をしっかり守ります。

2. 「ハンドル付き使い切り野菜BOX」で野菜室の使いやすさにも配慮。

使いかけの野菜を約10日間※3新鮮に保存できる「使い切り野菜BOX」を改良し、新たにハンドルを取り付けました。これにより、立ったままでも野菜室からラクに取り出せます。さらにサイズも見直し、従来より多くの野菜をまとめて収納できるようになりました。また、野菜くずを簡単に捨てられる「おそうじ口」を引き続き野菜室に設けています。

※3 運転状況や食品の種類、状態や量により、効果は異なります。当社調べ。

3. その他の新製品

冷凍室の使いやすさや冷凍食材の品質保持性能など、「WFSタイプ」と共通の基本性能を備えた「WFタイプ」を5月上旬に発売します。スピーカー機能などの付加機能を省いたエントリーモデルとして、ライフスタイルに合わせて選べるラインアップとしました。

仕様一覧

形  名GR-A590WFSGR-A540WFSGR-A590WFGR-A540WF
種  類冷凍冷蔵庫6ドア(フレンチ両開き)
定格内容積586L535L586L535L
 冷蔵室298L274L298L274L
<内チルドルーム><20L><16L><20L><16L>
冷凍室159L144L159L144L
製氷室23L21L23L21L
野菜室106L96L106L96L
外形寸法
(幅×奥行き×高さ)
685㎜×699㎜×1,855㎜685㎜×650㎜×1,855㎜685㎜×699㎜×1,855㎜685㎜×650㎜×1,855㎜
扉の材質フロストガラスクリアガラス
本体色(TH)フロストグレージュ・(TW)フロストホワイト(ZH)アッシュグレージュ・(UC)グレインアイボリー
スピーカー機能音声アナウンス・Bluetooth®対応注7
除菌・脱臭きれいループ・Ag+マルチバイオ脱臭(冷蔵室)Ag+マルチバイオ脱臭(冷蔵室)
冷凍室機能おいしさ密封急冷凍・おいしさ持続上質冷凍+・オートパワフル冷凍(可変プレクール)・仕切れる冷凍室・おそうじ口
チルドルーム機能氷結晶チルドモード・Deliチルドモード・ブースト解凍モード
他機能ハンドル付き使い切り野菜BOX・タッチオープンドア・フリードアポケット
  • 注1GR-A590WFSの上下段冷凍室、製氷室の定格内容積の合計。食品収納スペースの目安は110L。
  • 注2最大氷結晶生成帯(-1~-5℃)の通過時間、急冷凍約16分、通常冷凍約114分(アルミトレイ使用の場合)。外気温20℃、扉開閉なし、150g、10mm厚の牛サーロインステーキ(ラップあり)での当社試験結果。急冷凍設定時には、通常冷凍運転と比べ、約10~15%消費電力量が増加します。消費電力量は使用条件によって変化します。
  • 注3-18℃の豚ひき肉100g、厚さ10㎜をチルドケースにて「解凍モード」設定時。食品の種類や量、置き場所、包装状態によって解凍時間は異なります。当社調べ。
  • 注4冷蔵室の側面の壁において。従来品:GR-W550FZS 29.7mm。 新製品:GR-A590WFS 17.7mm。
  • 注5【試験方法】 ブロッコリーを密閉袋に入れて保存し、2025年度GR-Y41GH下段冷凍室スライドケースにて通常冷凍と新商品GR-A590WFS下段冷凍室スライドケース「上質冷凍」モードで2週間保存後の比較、周囲温度25℃、扉開閉あり。
  • 注6【試験方法】 冷凍餃子を密閉袋に入れて保存し、2025年度GR-Y41GH下段冷凍室スライドケースにて通常冷凍と新商品GR- A590WFS下段冷凍室スライドケース「上質冷凍」モードで2週間保存後の比較、周囲温度25℃、扉開閉あり。
  • 注7BluetoothⓇワードマークおよびロゴは登録商標であり、Bluetooth SIG,Inc.が所有権を有します。東芝ライフスタイル株式会社は使用許諾の下でこれらのマーク及びロゴを使用しています。

* 本プレスリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

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予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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