東芝ライフスタイルの取り組み
環境関連受賞歴

環境受賞歴

東芝ライフスタイルは、下記受賞歴のように過去から環境関連の表彰を受賞してまいりました。

今後も省エネ性に優れ、環境にやさしい技術を追求することで、さらなる環境負荷低減を⽬指し、
新しい豊かな価値を創造する商品・サービスの開発に取り組んでまいります。

省エネ大賞 資源エネルギー庁長官賞

冷凍冷蔵庫「VEGETA(べジータ)」GR-U600FZS、GR-U550FZ、GR-U470GZなど、3シリーズ計7機種が、「2022年度省エネ⼤賞」 (主催:⼀般財団法⼈ 省エネルギーセンター、後援:経済産業省)の製品・ビジネスモデル部⾨において、<資源エネルギー庁⻑官賞>を受賞しました。

2022年度省エネ大賞 資源エネルギー庁長官賞

受賞の3シリーズでは、冷蔵室と冷凍室に個別の冷却器を配置して効率よく冷やす「ツイン冷却システム」をベースに「断熱技術」、「冷却技術」、「制御技術」をさらに進化させました。それによって実現した⾼い省エネ性能のほか、ユーザーの運転データを分析して⽣活パターンの予測をすることで最適な節電運転を提供するIoT技術や、廃棄の多い野菜・果物の鮮度保持機能向上による⾷品ロス削減による間接的な省エネなど、新たな視点での対策を⾏ったことが評価されました。

受賞製品の取り組み

● 真空断熱パネルの拡大及び配置最適化、コンプレッサーの効率化、ダクト形状変更による冷気風路改善、庫内センサーと冷却器センサーを利用したコンプレッサーとファン回転数最適化の4つの進化により、定格内容積600Lクラスで業界トップ※1となる年間消費電力量252kWh/年を達成。
※1 2022年12月時点国内家庭用冷凍冷蔵庫(定格内容積551L~600Lクラス)において。当社調べ。

● 冷蔵庫の運転データからAIがユーザーの生活パターンを予測。各ユーザーに合った省エネ冷却制御を実施する「かってにエコ」を開発し、最大5%の年間消費電力量削減を実現。

● 野菜室内の湿度を最適に保ち、野菜の鮮度を守る「ミストチャージユニット」に、野菜の老化を抑制するエチレン分解プラチナ触媒とUVライトを活用した除菌機能を追加し野菜室の鮮度を約10日間キープ※2。さらに、「ミストチャージユニット」を天面フタに搭載した「使い切り野菜BOX」を新搭載。傷みやすい使いかけの野菜やまとめてカットしておいた野菜を、ラップ無しでも鮮度を保ちながら10日間の長期保存を実現※2
※2 運転状況や食品の種類、状態や量により、効果は異なります。当社調べ。

省エネ大賞 省エネルギーセンター会長賞

「ウルトラファインバブル洗浄W(ダブル)」搭載のドラム式洗濯乾燥機TW-127X7、TW-127V7の2機種が、 「2018年度省エネ大賞 」(主催:⼀般財団法⼈ 省エネルギーセンター、後援:経済産業省)の製品・ビジネスモデル部門において、 省エネルギーセンター会長賞 を受賞しました。

2018年度省エネ大賞 資源エネルギー庁長官賞
「ウルトラファインバブル」は直径が1μm(マイクロメートル未満の気泡として、国際標準化機構)で定義されている名称です。

当社ドラム式洗濯乾燥機は、給水時にナノサイズの泡「ウルトラファインバブル」を発生させることで 使用水量や運転時間を増やすことなく 洗浄・すすぎ性能を向上、さらに乾燥フィルターユニット構造を改善し、フィルターの目詰まりによる乾燥時間延長に伴う消費電力量の増加を抑制することで、省エネ性の維持に貢献した技術が評価されました。

受賞製品の取り組み

● 洗濯容量12kg、乾燥容量7kgのまとめ洗い及びまとめ乾燥を実現し、消費電力量と使用水量を低減。

● 給水時にナノサイズの泡「ウルトラファインバブル」を発生させることで洗浄・すすぎ性能を改善し、皮脂の汚れ落ち向上※3と、洗濯物に 残留する洗剤量の低減※4を実現。
※3<皮脂の汚れ落ちについて>ウルトラファインバブル水と水道水の標準コースで6kg洗濯時の比較。衣類の量・汚れ・洗剤の種類などによって効果は異なります。(当社調べ)
※4<洗濯物に残留する洗剤量について>ウルトラファインバブル水と水道水の標準コースで6kg洗濯時の比較。衣類の量・洗剤の種類などによって効果は異なります。(当社調べ)

● 乾燥フィルターユニット構造の改善で、フィルターの目詰まりによる乾燥時間延長に伴う消費電力量の増加を抑制。

● 2007年製品※5と比べ、洗濯衣類1kgあたりの消費電力量を、洗濯時 約42%※6、洗濯乾燥時 約49%削減※7、使用水量は洗濯時 約29%※8、洗濯乾燥時 約17%削減※9
※5 TW-2100VE
※6 定格洗濯時のTW-127X7、TW-127V7の消費電力量78WhおよびTW-2100VEの消費電力量100Whを日本電機工業会自主基準「洗濯性能評価方法」により測定し、定格衣類容量で割った値
※7 定格洗濯乾燥時のTW-127X7、TW-127V7の消費電力量710WhおよびTW-2100VEの消費電力量1200Whを日本電機工業会自主基準「洗濯性能評価方法」
「乾燥性能評価方法(2009年11月19日改定)」により測定し、定格衣類容量で割った値
※8 定格洗濯時の TW-127X7、TW-127V7の標準使用水量80LおよびTW-2100VEの標準使用水量84Lを日本電機工業会自主基準「洗濯性能評価方法」により測定し、定格衣類容量で割った値
※9 定格洗濯乾燥時のTW-127X7、TW-127V7の標準使用水量61LおよびTWー2100VEの標準使用水量63Lを日本電機工業会自主基準「洗濯性能評価方法」「乾燥性能評価方法(2009年11月19日改定)」により測定し、定格衣類容量で割った値

省エネ大賞 省エネルギーセンター会長賞

6 ドア冷凍冷蔵庫「VEGETA(べジータ)」GR‐M600FWX、GR‐M600FW、GR-M510FDなど、3シリーズ計10機種が、「2017年度省エネ大賞」(主催:一般財団法人 省エネルギーセンター、後援:経済産業省)の製品・ビジネスモデル部門において、省エネルギーセンター会長賞を受賞しました。

2017年度省エネ大賞 省エネルギーセンター会長賞

当社6ドア冷凍冷蔵庫は、高い省エネ性能を保持しながら、限られた設置スペースで1クラス上の定格内容積を実現する高容積技術「マジック大容量」を2014年より採用しています。受賞の3シリーズでは、2つの冷却器で2つの温度帯を効率よく冷やす「ツイン冷却システム」を更に進化させ、冷蔵室、冷凍室それぞれの最適制御を行うことにより高い省エネ性能を実現した省エネ技術が評価されました。

受賞製品の取り組み

● 冷蔵室用冷却器に霜取りヒーターが不要な上、冷凍室用冷却器はコンパクトなためにヒーターの消費電力も小さくでき、制御法の見直しにより他社製品(シングル冷却)に比べ、霜取りヒーターの消費電力を約50%削減。

● 冷蔵室側・冷凍室側それぞれに効果的な冷気を流すようシミュレーションを行い、冷気開口位置や向きの設計見直しを行った他、真空断熱材も素材の見直しを図り、熱伝導率を約13%改善。

● 上記の見直しによって高い省エネ性能を実現し、代表機種のGR-M600FWXでは685mm幅・定格内容積601Lで、年間消費電力量269kWh/年(同社昨年機種比9.4%削減)、2021年度省エネ基準達成率115%を達成。

省エネ大賞 省エネルギーセンター会長賞

6ドア冷凍冷蔵庫「VEGETA(べジータ)」GR-K600FWX、GR‐K600FWなど、2シリーズ計8機種が、「平成28年度省エネ大賞」(主催:一般財団法人 省エネルギーセンター、後援:経済産業省)の製品・ビジネスモデル部門において、省エネルギーセンター会長賞を受賞しました。

2016年度省エネ大賞 省エネルギーセンター会長賞

当社6ドア冷凍冷蔵庫は、高い省エネ性能を保持しながら、限られた設置スペースで1クラス上の定格内容積を実現する高容積技術「マジック大容量」を2014年より採用しました。受賞の2シリーズでは、2つの冷却器で2つの温度帯を効率よく冷やす「ツイン冷却システム」の進化を中心とした省エネ技術が評価されました。

受賞製品の取り組み

● 冷凍サイクルの効率向上等による当社独自の「ツイン冷却システム」の進化に加え、真空断熱材の性能向上等により、前年度機種に対し年間消費電力量において43kWh/年(12.6%)削減※10
※10 GR‐K600FWXと当社前年度機種GR‐J610FMとの比較

● 「ツイン冷却システム」による冷蔵室・野菜室の高湿度環境の実現、光触媒「ルネキャット」※11による庫内冷気の除菌※12、脱臭※13 及び野菜室のエチレンガス分解の促進等と併せて、野菜の鮮度保持機能を高め、食品廃棄の無駄を削減。
※11 ルネキャットは(株)東芝の登録商標です。
※12 【試験依頼先】(一財)北里環境科学センター、【試験方法】410L試験ボックスに菌を噴霧。ルネキャット運転後の変化を測定、【対象場所】冷蔵室、チルドルーム、野菜室、【試験結果】99%以上の除菌効果を確認。試験結果は実使用空間の実証結果ではありません。
※13 【試験方法】ルネキャットあり/なしの冷蔵庫内にアンモニアを注入し、一定時間ごとに検知管で濃度を測定。周囲温度20℃、扉開閉なしの場合。試験結果は実使用空間の実証結果ではありません。またすべてのニオイがとれるわけではありません。当社調べ。

省エネ大賞受賞歴

当社の省エネ大賞受賞歴を紹介します。

PDFがついているリンクをクリックすると別ウインドウが開きます。

年度受賞作品表彰種別
2022年度IoT技術を活用した冷凍冷蔵庫「新VEGETAシリーズ」GR-U600FZS / GR-U510FZS / GR-U550FZ / GR-U510FZ / GR-U460FZ / GR-U500GZ / GR-U470GZ

PDF PDF:1.19mb

資源エネルギー庁長官賞
2018年度「ウルトラファインバブル洗浄W」搭載 ドラム式洗濯乾燥機 TW-127X7/V7

PDF PDF:965kb

省エネルギーセンター会長賞
2017年度省エネ冷凍冷蔵庫「マジック大容量シリーズ」 GR-M600FWX / M550FWX / M510FWX / M460FWX

PDF PDF:710kb

省エネルギーセンター会長賞
2016年度省エネ冷凍冷蔵庫「マジック大容量シリーズ」 GR-K600FWX / K550FWX / K510FWX / K460FWX / GR-K600FW / K550FW / K510FW / K460FW

PDF PDF:1.01mb

省エネルギーセンター会長賞
2015年度ドラム式洗濯乾燥機「Bigマジックドラム」 TW-117X3シリーズ

PDF PDF:561kb

省エネルギーセンター会長賞
2014年度ドラム式洗濯乾燥機「ZABOON」 TW-Z96X1

PDF PDF:1.55mb

省エネルギーセンター会長賞
2012年度ドラム式洗濯乾燥機「ZABOON」 TW-Z9500 / Z8500

PDF PDF:620kb

省エネルギーセンター会長賞
2011年度電気冷蔵庫「VEGETA」シリーズ GR-E50FX / GR-E55FX

PDF PDF:361kb

DCモータ搭載扇風機 「SIENT」 F-DLN100

PDF PDF:492kb

省エネルギーセンター会長賞
2009年度大型トラックアイドリングストップ支援用コンパクト冷房システム「エアースタイル」省エネルギーセンター会長賞
2008年度家庭用ルームエアコン RAS-402PDR他全4機種省エネルギーセンター会長賞
2007年度家庭用ルームエアコン RAS-402BDR / BADR資源エネルギー庁長官賞
2004年度電気冷蔵庫「東芝ノンフロンthe冷蔵庫」 GR-NF325G省エネルギーセンター会長賞
2003年度電気冷蔵庫「ノンフロン冷蔵庫」 GR-NF415GX
冷房・暖房兼用スプリット形ルームエアコン「大清快シリーズ」 RAS-405NDRシリーズ
資源エネルギー庁長官賞
1999年度新インバータ駆動コンプレッサシステム及び搭載機種ルームエアコン「大清快」シリーズ RAS-406YDRシリーズ
冷凍冷蔵庫「ファイン&ツイン冷却」 GR-471K
通商産業大臣賞

省エネルギーセンター会長賞

1998年度スプリット形ルームエアコン「大清快」 RAS-285LDRシリーズ
冷凍冷蔵庫「ツイン冷却インバータ」 GR-470K
通商産業大臣賞
省エネルギーセンター会長賞
1995年度家庭用冷房・暖房兼用スプリット形ルームエアコン省エネルギーセンター会長賞
1994年度全自動電気洗濯機「快速銀河AW-60X7」
家庭用冷房・暖房兼用スプリット形ルームエアコン
通商産業大臣賞
省エネルギーセンター会長賞
1993年度家庭用冷房・暖房兼用スプリット形ルームエアコン ツインDD通商産業大臣賞

※ 家庭用エアコン事業については、2010年から東芝キヤリア株式会社より譲受。譲受前の受賞歴についても掲載。