1. トップ
  2. 電子レンジ/オーブンレンジ
  3. 石窯ドームオリジナルレシピ

石窯ドーム
オリジナルレシピ

Facebookでシェア

贅沢ティラミス

深皿で焼き上げるふわふわのココアスポンジにシロップをたっぷり染み込ませ、ティラミスクリームを重ねます。ベリーを飾って、パーティーにもぴったりな華やかなティラミスに仕上げましょう。

調理時間の目安
25分
石窯ドームならではの機能
深皿調理
食材
いちご ブルーベリー その他果物類 卵 チーズ 牛乳 生クリーム ケーキ すべてのスイーツ 
必要な機能

材料深皿1台分

卵(Mサイズ)5個
グラニュー糖150g
薄力粉110g
ココアパウダー20g

A

牛乳20ml
サラダ油45ml

B

グラニュー糖50g
240ml
インスタントコーヒー8g

ティラミスクリーム

卵黄3個分
グラニュー糖50g
マスカルポーネチーズ250g
ブランデー20ml
生クリーム150g
卵白3個分
グラニュー糖30g

トッピング

ココアパウダー適量
お好みのベリー適量
(いちご・ラズベリー・ブルーベリー・レッドカラントなど)
粉糖(溶けにくいタイプ)適量
ミントの葉適宜

下準備

  • 深皿にクッキングシートを敷いておく。クッキングシートが深皿から飛び出ないようにしてください。
  • Bでシロップを作る。グラニュー糖・水を鍋に入れ、火にかけ沸かし、グラニュー糖が溶けたら火を止め、別容器に移し、インスタントコーヒーを加えて混ぜ、冷ましておく。
  • 耐熱容器にAを入れ、ラップをふんわりとかけ、庫内中央に置き加熱する[レンジ500W 約30秒]。

作りかた

  1. ココアスポンジをつくる

    ボウルに卵・グラニュー糖(150g)を入れ、ハンドミキサーで泡立てる。全体が白っぽくもったりとしてきたら、ハンドミキサーを低速にし、キメをととのえる(約1分)。

  2. 庫内には何も入れず、予熱する[オーブン(予熱あり)180℃]。

  3. ①に薄力粉・ココアパウダーをふるい入れ、ゴムべらで切り混ぜる。

  4. ③に温めたAを加えて混ぜ、全体にツヤが出て、ゴムべらで生地をすくって落とすと、ひらひらとリボン状に流れ落ちる位まで切り混ぜる。

  5. ④を深皿に流し入れ、深皿の底を手のひらでたたき大きな気泡を抜く。
    予熱終了後、上段に入れて加熱する[180℃ 20~25分]。

  6. 加熱終了後、焼き上がったスポンジに竹串をさしてドロッとした生地がついてこなければ、深皿から出し、ラップをかけて冷ます(60分~)。
    ラップ、クッキングシートをゆっくりはずし、生地の厚さが半分になるように切り分ける。

  7. ティラミスクリームをつくる

    80℃の湯せんを用意する。
    大きめのボウルに卵黄・グラニュー糖(50g)を入れ、湯せんにかけながらハンドミキサーで白っぽくなるまで泡立て、粗熱を取る。

  8. ⑦にマスカルポーネチーズ・ブランデーを加えて混ぜる。

  9. 別のボウルに生クリームを入れ、ハンドミキサーで7分立てにし、⑧に加えて切り混ぜる。

  10. 大きめのボウルに卵白を入れ、コシを切り軽く泡立て、グラニュー糖(30g)を2回に分けて加えながら泡立て、角が立ってお辞儀する硬さのメレンゲを作る。

  11. ⑩を⑨に加え、やさしく切り混ぜる(ティラミスクリーム)。

  12. 仕上げ

    ココアスポンジの焼いたときに底だった面を上にして深皿に入れ、1/3量のシロップを塗る。ティラミスクリームを半量のせて平らに塗り広げる。

  13. ココアスポンジの焼いたときに上だった面にシロップの残り半量を塗り、シロップを塗った面を下にして12に重ね、表面に残りのシロップをすべて塗り、残りのティラミスクリームをのせ、平らに広げ、ラップをかけて冷蔵庫でしっかり冷やす。

  14. 食べる直前に茶こしでココアパウダー、粉糖を順にふるい、お好みのベリー・ミントの葉を飾る。

POINT

  • メレンゲに加えるグラニュー糖は一度に加えると泡立ちにくく、ボリュームが出ないので、2回に分けて加えます。泡立てすぎると分離するので、気をつけましょう。
  • 一般的にティラミスにはマルサラ酒を使用しますが、今回は手に入りやすいブランデーを使用しています。お好みで、ラム酒で代用してもよいでしょう。
  • • 調理時間の目安には、下ごしらえなどの時間は含みません。
  • • 掲載されている調理時間・温度は一応の目安ですので、様子を見ながら行ってください。
  • • また、掲載している料理写真と実物の仕上がりが異なる場合があります。
  • • 機種により、仕様や操作が異なりますので、詳しくは、取扱説明書をご覧ください。