Philosophy私たちの想い
すべては、暮らしのゆとりのためにすべては、
暮らしのゆとりのために
かつて、日本の家庭では、早朝から火をおこし、
かまどを見守りながらごはんを炊くのが日常でした。
その手間を少しでもやわらげ、
誰でも手間なく「おいしい」にたどり着けるよう、
技術と想いを注いできた東芝。
炊く人の手間を技術で引き受け、
日々のごはんを変わらずおいしく届ける――
それが、東芝の炊飯器のはじまりであり、
今も変わらない想いです。
Functionこだわりの技術
水と炎を制する、東芝の炊飯技術水と炎を制する、
東芝の炊飯技術
お米の種類、水の性質によって変わる炊き上がり。
どのくらい吸水させるか、どのくらい熱を通すか――
匠のように経験で判断する絶妙な加減を、
東芝の炊飯器は一連の工程として自動で制御。
どう加熱するかだけでなく、吸水や蒸らしも、
かまど炊きのようなふっくらとした炊き上がりを
実現するために欠かせない技術です。
吸水力とハリ・ツヤに差が出る
真空技術独自技術※
内釜の中を真空状態に近づけることで、お米の芯まで水が浸透。吸水すればするほど、甘みと粘りはより豊かに。真空技術がもたらすのは、吸水力の向上、旨みの増大、そして炊き上がりの輝きです。
※2026年5月1日現在、国内家庭用100Vジャー炊飯器において、内釜内を真空にし、圧力差で吸水させる技術。
ふっくら粒立ちの良い炊き上がりに
大火力
炊きから蒸らしまで、昔ながらのかまど炊きのように火力を調節。
最大1450Wの大火力による熱対流により、お米が本来持っている甘みを引き出しながら、ハリとツヤのあるごはんを炊き上げます。
かまど炊きの味わいにさらに迫る
加熱制御
かまどの炎は、炊きはじめから蒸らし終わりまで火力を変え、途切れることなく燃え続けます。かまど炊きにならった加熱制御により、ふっくらと粒立ちの良いごはんに仕上げ、甘みと香りを引き立てます。
丸底内釜で大きな熱対流を巻き起こす
丸底内釜
羽釜にならった丸底内釜が生み出す激しい熱対流こそが、ごはんをおいしく炊き上げる秘訣です。東芝は、この理想の炊き上がりを追い求め、丸底内釜を開発しました。
お米の種類や水の性質に合わせる
炊き分け技術
どこでも、だれでも、お米の種類を問わずおいしいごはんを届けたい。そんな想いから、産地や銘柄、水の違いに合わせて炊き分ける豊富な炊飯コースを搭載しています。
時短でキレイが続く
お手入れしやすい工夫
おいしさを追求するだけでなく、毎日のお手入れが少しでも楽になるよう、細部までこだわって設計しました。
Development開発者の挑戦
技術を支える開発者たちの情熱技術を支える
開発者たちの情熱
“おいしさ”に終わりはない――
そう信じ、挑戦を続ける東芝の開発者たち。
日々の試行錯誤と技術への情熱が、
毎日の安定したおいしさを支えています。
Lifestyle Valueお料理メニュー
炊けるごはん、いろいろ。
バリエーションが広がる
東芝の炊飯器
液晶の「ガイド」をタッチするだけで、
お料理メニューの一覧が表示。
「すしめし」など気になるメニューを選ぶと、
そのままレシピまで確認が可能。
日々の調理に役立つ頼もしい炊飯器です
※このサイトでは、真空圧力IHタイプZWAの機能を中心に紹介しています。