真空水で炊く

吸水力とハリツヤに差が出る。 東芝独自*の真空技術で 「炊き」も「保温」も極める。

かまど炊きにならった火加減と真空技術で甘みを引き出す

炊きから蒸らしまで、昔ながらのかまど炊きのように火力を調節。
東芝独自の真空技術と大火力の熱対流により、お米が本来持っている甘みを引き出しながら、ハリとツヤのあるごはんを炊き上げます。

左右にスワイプできます

炎匠炊き®の炊飯工程

真空ひたし

真空で、芯まで吸水させる。
しっかり浸したお米は、冷めてもおいしい。

搭載している真空ポンプで内釜の中を真空にし、圧力差でお米の芯までたっぷり吸水させます。
しっかり水を吸ったお米は内部まで熱が伝わりα化が促進。ごはんの甘みを引き出します。

真空αテクノロジー α(アルファ)化とは真空ひたしと加熱しながらの真空でハリ・ツヤのあるごはんを炊き上げる。お米の主成分であるでんぷん質が水と熱の力でやわらかく粘りのある状態に変化することを、α化といいます。東芝独自真空技術 *2026年3月1日現在、国内家庭用100Vジャー炊飯器において、内釜内を真空にし、圧力差で吸水させる技術。
お米と水の空気を抜いて 水を芯まで浸み込ませ 芯まで高温で加熱すると ふっくら輝くごはんに

追い真空

真空ひたしと加熱しながらの真空で
ハリ・ツヤのあるごはんを炊き上げる。

急激な温度変化によるお米の割れを防ぐため、加熱をせずに真空で芯まで吸水。
さらに、加熱をしながら追加で真空にすることで水の空気も抜きます。それにより、加熱時の泡が小さくなり、泡とお米同士がぶつかる衝撃をやわらげて、お米の表面が傷つくのを防ぎ、ハリとツヤのある炊き上がりを実現。

沸騰までに生じる 「水に溶けた空気の泡の違い」

真空水とは?

真空ポンプで水の中の空気まで抜くことで、水に溶けた空気が少ない真空水に。お米に水が浸透しやすく、沸騰にかかる時間も早くなります。

水道水と真空水のイメージ

こだわり派に!真空ひたし追加でもっとおいしく。ひたしプラス

いつもの炊飯とひたしプラスの違い

真空保温

当社従来機種との比較

*3合炊飯時。24時間後の比較。比較のためほぐさず試験。
炊飯量・室温・電圧・蓋開閉回数などにより保温状態は変わります。

ニオイや乾燥を抑えながら保温します。

おいしさつづく真空保温 白米最大40時間※1 玄米なども最大12時間

できたて保温

できたてのおいしさ、温かさをキープ。真空保温によって、水分やできたての温度を3時間経過まで保ちます。

保温時間と温度の変化
  • ※1「エコ炊飯」選択時は、予約炊飯セット時と保温中は真空ポンプが作動しません。保温時間は12時間までです。メニューによって異なります。
  • 医療用ペースメーカーをお使いの方は、IH炊飯器をご使用の際には専門医とよくご相談の上お使いください。
  • 圧力タイプ炊飯器は内部が高圧になるため、取り扱いを誤ると危険です。取扱説明書をお読みになり、正しくお使いください。
  • 画像はイメージです。

上記は真空圧力IHタイプRC-10ZWAの機能を中心に
紹介しています。

炎匠炊き 真空圧力IHジャー
炊飯器の商品特長

対応商品ラインアップ